さくらめんとログ

きゅーいーでぃー。

本を読みました。
吉永良正氏著『アキレスとカメ パラドックスの考察』
これもまた図書館で借りて。

文字で埋まってるわけではなく、カラーの挿絵も沢山あり、
ぱっと見絵本っぽいですが、中身はタイトルの通り、哲学系の考察です。
一応中高生向けに出された感じなんですかね?
濃度はその比ではないと思いましたが。

とにかく良い感じに砕けた文章で書いてくれていて読みやすかったです。
もちろん、考察に関してはガチです。
数学系の考えを使っている所が多く出てきます。
私は「言いたい事は…なんとなく解る」程度の知識しかないのですが、充分楽しめました。
著者の先生は理系分野・文系分野どっちもやってる人っぽいですね。
加藤元浩さんとかもそうですが、文・理両方の視点を持ってる人の文章は、
嫌味ではなく頭がいいんだろうなぁ、と素直に思います。
文系知識しかないと理系知識の考えを非難する傾向が強いように思いますし、逆もまた然り。
この本の最後にも書いてありましたが、どちらも知識の探求が発端である事は間違いないですしね。


かく言う私は完璧な文系人間なのですが。
とは言え、数学は嫌いではなかったし、理科の分野に関しては大好物でしたけども。
一番の苦手は英語でした。
文系理系問わず必須な科目なのに…。

自分はやっぱり古代ギリシア系の哲学者達の話が好きです。
世界・自然について考えると言うロマンと言うか、人間が人間である必然と言うか。

まぁ、大学の卒論はギリシア哲学とは違う分野で書きましたけどね!
理由?
・古代ギリシアの卒論を書く
 =資料(状況によっては原本)が必要
 =ギリシャ語のお勉強必須
 →無理

以上。証明終了です。
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  1. 2011/04/16(土) 19:50:36|
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続春の足音。

サヨナラFALL IN LOVE
そろそろ遠ざかる感じですけど。
  1. 2011/04/13(水) 17:55:25|
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春の足音。

4月になりました。
運動不足解消も兼ねて今日は自転車を乗り回し、
ついでに桜でも見に行こうと思ってたんですが、まだ満開には程遠いご様子。
3月寒かったからですかねぇ?
お花見してる人はいっぱいいましたけど。

とりあえず桜の代わりにタンポポ撮って来ました。
淋しがりライオン
次は満開の桜を見に行きたいものです。
…まだまだ手放しにのんびりできる状況でもないですけどね。
  1. 2011/04/02(土) 17:40:20|
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