さくらめんとログ

初連載です。

本日よりガンガンオンラインにて連載が始まりました。
タイトル:「クラスメート、上村ユウカはこう言った。」
桜井 慎(さくらい つつし)というPNでこれの原作を担当しております。

自分で作っておきながら、この話のジャンルをなんと表して良いかよく解りません。
少なくとも少年漫画じゃないです。
まぁ、それはデビュー読みきりの話作った時にも編集さんに言いました。
もちろん今回のこの話に関しても少年漫画は描けませんよと念を押して、
「それでも大丈夫ですか?」と聞いて大丈夫と返ってきたはずなので大丈夫です。
多分。

台詞が多い上にアレなお話ですが、読んでいただけると幸いです。

文章だけでは淋しいので、落書きを。
主人公ズ
そう、元はこんなにがっかりな絵だったのです。
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  1. 2011/07/21(木) 15:23:29|
  2. お仕事
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ひよこの眼

図書館に行って適当に本を探していた時、
中高生に読んで欲しいコーナーみたいなのを見つけました。
西尾先生やら文学少女やらラノベが並ぶ中、
「14歳の本棚」と言う小説のまとめ短編集みたいなのを見つけました。
さらにその中に山田詠美さんの名前を見つけたので、確認したら載っていたのは「ひよこの眼」。

この話は、昔学校の教科書に載っていました。
そして初めて読んだ時泣きそうになったのを覚えています。
それを思い出して思わず借りてきてしまいました。
単なる青春の一コマとも違う、単なる恋愛の描写とも違う。
「好き」の一言では言い表せない感情と関係。
登場人物の台詞が、飾ってないが故に残酷で突き刺さる。
そしてその残酷さをもって迎える結末。
あの短さで実に濃度の濃いお話です。

山田詠美さんの話はやっぱ重いけど面白いです。
いくつか読んだ事がある話も基本BADENDだし…。姫君とか。
ただし、あまりに絶望的な終わり方ではないので、また読みたくなってしまうんですよね。
何かもういい感じに術中にはまってると言うか何と言うか。

重かったり、性に関する露骨な表現に耐性があるなら山田詠美さんの話を読んでみる事をお勧めします。
  1. 2011/07/10(日) 12:55:25|
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帰ってまいりました。

長くも短い、内容の濃い帰省でございました。
と言っても基本、地元の友達とだべり、法事に出て、山で竹を薙ぎ、さらに小旅行したくらいですけども。
サプライズもあったりしたのですが、あまりいいリアクションできずにすみませんでした。
やっぱ私は面と向かって話すより、文章にしてまとめる方がまだ感情を伝えられる人間のようです。

そんなこんなで一枚。
山と海が近い
題して、瀬戸内の夕暮れ。
この後、一時間もしないうちに夕立が降りましたけどね。
夕暮れ、大好きです。
  1. 2011/07/04(月) 22:02:39|
  2. 日記
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