さくらめんとログ

村上海賊の娘

和田竜さんの小説『村上海賊の娘』を読みました。

元々ある人に勧められて渡され、手元にあったのですが、
上下巻合わせて1000pと言うボリュームに中々手を出せずいました。
しかし読み始めると、文章が読みやすく、
また私自身この本のテーマとなっている第一次木津川口の戦いを知らなかったので、
次はどうなるんだろうとわくわくしながら読めました。

ひとつ気になったと言えば、主人公である景姫をはじめとした将級の登場人物がすっごく強く描かれていて、
合戦シーンなんて普通に少年漫画でした。
無双シリーズ出身なんでしょうかってくらいの暴れっぷり。
孫市やら弓の名手兄弟やらの狙撃力が半端ないんですが、
でも現実にもシモヘイヘとかいますし…。
まあ面白ければいいか、と言うやつでしょう。
作中では戦闘の描写が無かった武吉とかこの世界の中では一体どんな鬼神扱いなんでしょうかねぇ…。

と言うわけで今度は和田竜さんの別の小説を読もうと思っています。
べたですが『のぼうの城』を。
これは300p程度なので、すぐに読めるんじゃないですかね!(慢心)
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  1. 2015/08/31(月) 18:11:21|
  2. 感想
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思う所

法事や諸々のため少し長めに帰省していました。
最後の最後でひとつありまして…。
何かまぁ色々やるせないものですね。
はい…。
  1. 2015/08/26(水) 18:07:47|
  2. 日記
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